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女性ホルモンを活性化する方法

女性ホルモンは薄毛対策に欠かせません。産後や更年期の脱毛は女性ホルモンが原因です。ここでは女性ホルモンを増やす方法、ホルモンバランスを改善する方法などについて紹介します。



●ホルモン補充療法
ホルモン補充療法は婦人科で行われています。エストロゲンとプロゲステロンを飲み薬で補充します。ホルモン補充療法は更年期以降、45歳くらいから行われます。女性ホルモンが急激に減少することで、ホットフラッシュや多汗、頭痛、めまいなどの症状を緩和します。ホルモン補充療法によって女性ホルモンが活発になると、血流が改善し、細胞が活性化します。

ホルモン補充療法プレマリンなどのエストロゲンを毎日服用しつつ、プロゲステロン(プロベラ)を月に12日間服用します。その結果、皮膚のコラーゲン量や皮脂量が増え、肌にツヤが出る変化なども見られます。毛髪のハリ、コシも改善してボリュームアップにも有効です。ホルモン補充療法の副作用には不正出血、乳房のハリ、下腹部のハリなどがあります。

●大豆イソフラボン
大豆に含まれるイソフラボンには女性ホルモン「エストロゲン」に似た作用があります。代謝の活性化をはじめ、骨密度の維持、更年期症状の緩和などに有効です。さらに、大豆には血糖値を抑える食物繊維、血流を改善するサポニン、毛髪に欠かせないタンパク質など、豊富な栄養を含んでいます。

●プラセンタ
プラセンタにはヒトプラセンタ、馬プラセンタ、豚プラセンタがあります。ヒトプラセンタは内分泌科などで行われているプラセンタ注射です。人の胎盤エキスを抽出し、注射で補給します。更年期症状にはメルスモンと呼ばれるヒトプラセンタを使用します。その他、馬プラセンタや豚プラセンタを配合したサプリメントも人気です。プラセンタにはアミノ酸、成長因子、ビタミン、ミネラルなど栄養素をたっぷり配合しています。ホルモンバランスを改善する作用もあり、更年期症状の緩和にも有効です。その他、細胞活性化作用で薄毛対策や肌老化の改善にも有効です。
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